捨てがたき人々

原作&スタッフ

監督:榊 英雄

1970年 長崎県五島市出身。95年に『この窓は君のもの』(古厩智之監督)主演で俳優デビュー。その後も『VERSUS ヴァーサス』(00/北村龍平監督)、『ALIVE』(02/北村龍平監督)、『楽園~流されて~』(06/亀井亨監督)に主演。『突入せよ!「あさま山荘」事件』(02/原田眞人監督)、『あずみ』(03/北村龍平監督)、『北の零年』(04/行定勲監督)などに出演し、俳優としてのキャリアを重ねている。07年、『GROW-愚郎』で商業監督デビュー。以降、様々な視点で人間ドラマを描き続けている。また09年に映画、音楽の企画プロデュース製作会社ファミリーツリーを設立。監督作品:『GROW-愚郎』(2007)、『ぼくのおばちゃん』(2008)、『誘拐ラプソディー』(2010)、『トマトのしずく』(2011)、『木屋町DARUMA』(2014)

脚本:秋山命

東京都出身。ジョージ秋山の息子。放送作家。10年以上続けているTBSの朝の情報番組に携わっている。2014年春から「あさチャン!」を担当。他、スポーツ番組の構成を中心にインターネットテレビや商品開発などにも関わる。劇場映画『アシュラ』(12/東映アニメーション)、テレビドラマ「銭ゲバ」(09/日本テレビ系列)の企画から制作協力に関わる。

「捨てがたき人々」1996年~1999年に「ビッグゴールド」で連載。その後、幻冬舎より復刻版が出版。

原作:ジョージ秋山

1943年生まれ、東京都出身。66年に「別冊少年マガジン」(講談社)に掲載された「ガイコツくん」でメジャーデビュー。翌年に連載された「パットマンX」がヒットし、68年の講談社児童まんが賞を受賞。当初、ギャグ漫画が多かったが、70年「週刊少年サンデー」(小学館)に「銭ゲバ」、「週刊少年マガジン」(講談社)に「アシュラ」を発表し、露悪的ともいえる描写で人間の善悪やモラルを問い、世間の注目を浴びた。73年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて連載がスタートした「浮浪雲」は、広く支持を得て、現在も続くロングランの人気作品だ。80年から84年まで「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)にて成人向け漫画「ピンクのカーテン」を連載。また、壮年に入ってから「ビッグゴールド」(小学館)に「博愛の人」「捨てがたき人々」を連載。

主題歌「蜘蛛の糸」(作詞・作曲・歌:榊いずみ):榊いずみ

1992年にソニーレコードから橘いずみとしてデビュー。鋭い言語感覚と叙情的な世界を同時に持つシンガーソングライター。「失格」「永遠のパズル」「バニラ」「サルの歌」などのヒット曲はいまだに愛聴され、多くのフォロワーを生んでいる。2006年の結婚を機にアーティスト名を榊いずみに改名。アーティスト活動も20周年を迎えてなお、コンスタントなライブ活動、アルバムリリースを続けている。最近は夫である榊英雄監督映画作品のサウンドトラックも手がけ、ますます幅広い音楽活動の充実をみせている。

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